日本HACCPトレーニング・センター
終了したワークショップ

 日本HACCPトレーニング・センター(JHTC、田中信正理事長)では、より実践的な内容を重視し、今年度は以下のHACCPワークショップを開催いたします。参加お申込みの受け付けはすでに開始しております。ご不明な点などございますれば、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。

第10回HACCPフォローアップセミナーのご案内

  平素は日本HACCPトレーニングセンター(JHTC)の運営に関しましてご協力賜りまして誠にありがとうございます。JHTCでは年2回、フォローアップセミナーを開催させていただいておりますが、このセミナーにはJHTC会員であればどなたでも無料でご参加いただけます。セミナー終了後は、懇親会も予定しております(参加費4,000円)。今回も2会場での開催で、それぞれご覧のようなプログラムとなっております。万障お繰り合わせの上、ご参加下さいますようお願い申し上げます。

  • 申込方法:終了しました。
  • 申込期限:開催日一週間前まで(定員に達した場合は締め切らせていただくことがあります)
  • 支払方法:懇親会費(4,000円)は当日、受付にて徴収させていただきます。
  • お問合せ先:日本HACCPトレーニングセンター事務局(岩本、立石、室原)
    (株)鶏卵肉情報センター・東京支社内 TEL03-3267-4595 FAX03-3268-1106
    E-mail:info@jhtc-haccp.org

熊本会場

日時:2007年12月7日(金) 午後1時15分〜5時40分
定員:100名
開催場所:熊本産業展示場  グランメッセ熊本大会議室
       ■ 車:九州自動車道「益城熊本空港IC」下車、約5分
       ■バス:バス停「グランメッセ前」から徒歩3分
       (熊本駅・熊本交通センターから「熊本空港行」「高森中央行」、熊本空港から
       「 空1 熊本駅前行」「快速 天草行」)

     熊本県上益城郡益城町福富1010  TEL: 096-286-8000

【13:15〜13:25】主催者あいさつ
【13:25〜14:15】「今後展開される、家畜の生産段階におけるHACCP検証ワークショップの概観」
                            (株)アトルHACCP技術推進部 古谷陽子
【14:15〜15:05】「ペストコントロールのこれからの手法IPM」
           環境機器(株)営業開発部技術コンサルタント 菅野 格朗
【15:05〜15:30】休 憩
【15:30〜17:10】パネルディスカッションおよび質疑応答、意見交換
 (1) 15:30〜16:20「牛の生産現場でのHACCP導入取り組み事例」 (株)薄牧場
 (2) 16:20〜17:10「九州獣医師のHACCP取り組み事例」 筑豊総合家畜診療所  獣医師 犬丸憲之
【17:10〜17:40】質疑応答、意見交換
【18:00〜19:30】懇親会(会場未定)

東京会場

日時:2007年12月18日(火) 午後1時〜5時20分
定員:100名
開催場所:東京都立産業貿易センター内「台東区民会館」
     東京都台東区花川戸2−6−5  TEL:03-3843-5391
     ■東武伊勢崎線 浅草駅から370m 徒歩5分
     ■東京メトロ銀座線 浅草駅から370m 徒歩5分
     ■都営浅草線 浅草駅から500m 徒歩8分
     ■都営バス (都08) 日暮里駅 ⇔ 錦糸町駅
      あるいは(都64)浅草雷門 ⇔ 池袋駅東口で「二天門」下車すぐ前
参加費:会員無料(懇親会参加4,000円)

【13:00〜13:05】主催者あいさつ
【13:05〜13:55】「リステリアの汚染実態と制御」
          国立医薬品食品衛生研究所 食品衛生管理部第一室長 五十君静信
【13:55〜14:45】「食品企業の企業倫理」 雪印乳業(株)社外取締役 日和佐信子
【14:45〜15:15】休 憩
【15:15〜16:05】「二者監査におけるHACCP現場の問題点」
          日本生活協同組合連合会 商品本部 本部長スタッフ 品質管理担当 佐藤邦裕
【16:05〜16:55】「食品企業の衛生管理の実態〜サニテーション、5Sの構築の実態とは」
          ジョンソンディバーシー(株) フードセーフティー研究所チーフコンサルタント 片桐史人
【16:55〜17:20】質疑応答、意見交換
【17:30〜19:00】懇親会

第17回HACCPコーディネーター養成ワークショップ

 ISO22000の認定基準(食品安全マネジメントシステム−食品安全マネジメントシステムの審査及び認証を提供する機関に対する要求事項)も発行され、本格的な認証が始まっています。
 ISO22000は、“相互コミュニケーション”、“システムマネジメント”、“前提条件プログラム(PRPとオペレーションPRP(OPRP))”、“HACCP原則”を4つを柱とする食品安全マネジメントシステムとされますが、とりわけ重要とされるオペレーションPRP(OPRP)とHACCPプランに対して決して適切な理解がなされているとは言い難い状況です。OPRPで製品の食品安全ハザードを間接的に、HACCPプランではCCPにより食品安全ハザードを直接的に制御するということになり、それらを導くために対象となる製品の適切なハザード分析が不可欠なのです。
 第17回を迎える本ワークショップもロールプレイング演習などを交え、前提条件プログラムや適切なハザード分析、HACCPプランの作成、HACCPシステムの運用および検証について徹底的に修得していただきます。形だけではなく、本当の意味で食品の安全性が確保できるシステムの導入・維持改善のために、是非、本ワークショップにご参加下さい。
 ISO22000審査員の評価登録機関「日本食品安全マネジメントシステム評価登録機関」(JFARB)の登録基準にも、「HACCPに関する3日間以上の講習を修了していること、またはこれと同等と見なせる知識を有していること」が明記されています。

講師

浦上 弘   新潟薬科大学教授  JHTC理事
後藤幸夫 JIA-QAセンター 審査部食品グループ  JHTC理事

開催期日

2007年10月17日(水)〜19日(金)(3日間)

開催場所

ホテル銀座ラフィナート
東京都中央区銀座1-26-1
TEL03-3561-0777

交通

○JR有楽町駅(徒歩10分)・東京駅(徒歩13分)・八丁堀駅(徒歩7分)
○地下鉄 有楽町線 銀座一丁目駅(7番出口より徒歩3分)
○新富町駅(2番出口より徒歩3分)
○銀座線 京橋駅(2番出口より徒歩5分)
○銀座駅(A13番出口より徒歩7分)
○日比谷線 八丁堀駅(A3番出口より徒歩6分)
○都営浅草線 宝町駅(A1番出口より徒歩1分)
○東銀座駅(2番又は1番出口より徒歩5分)

定員

30名様
※社内でのHACCPチーム編成を視野に、各企業様で複数名様のご参加をお勧めします。

ご参加費用

お一人様18万円
ご参加費用には、昼食代、テキスト代、コーディネーターとしての認定登録(3年毎更新)費用(2万円)が含まれます。 (JHTCではワークショップの受講修了証の発給と同時に、コーディネーターとしてJHTCの会員登録をさせていただいております)

最低催行人数

20名様(20名様に満たない場合は中止させていただくことがございます)

キャリア形成促進助成金(大企業1/4、中小企業1/3)の対象となる場合があります。ただし、申請には雇用・能力開発機構の各都道府県センターにお問い合わせいただき、事前に年間職業能力開発計画などを提出、申請しておく必要があります。

お申込締切日

2007年10月3日(金)

ご宿泊

ご宿泊のご希望は参加お申込みの後に確認させていただきます。 なお、ご宿泊費用は各自でのご負担となります。

主催

日本HACCPトレーニングセンター
〒162-0801 東京都新宿区山吹町332オフィス87
(株)鶏卵肉情報センター内(担当:岩本、杉浦)
TEL 03-3267-4595 FAX 03-3268-1106
E‐mail:info@jhtc-haccp.org
http://www.jhtc-haccp.org

ワークショップ スケジュール

(進行状況により多少の変動があります)

10月17日(水曜)

9:00挨拶、自己紹介、ワークショップ大要の説明
9:45休憩
10:00前提条件プログラム
12:00昼食
13:00HACCPを始める前の5手順
14:00ハザードとは
14:30休憩
14:45微生物学講習
16:15HACCP原則1:危害要因分析
17:001日目終了
17:15懇親会(ご参加無料)1時間半ほどを予定しています。

10月18日(木曜)

9:00HACCP原則1(つづき)、HACCP原則2 Critical Control Points(必須管理点)の決定
10:15原則1,2演習
12:00昼食
13:00原則1,2 成果発表
14:00HACCP原則3,4:許容限界、モニタリング
15:30休憩
15:45HACCP原則5:是正措置
16:30原則3-5の演習開始
17:302日目終了

10月19日(金曜)

9:00HACCP原則3-5 演習成果発表
10:00休憩
10:15HACCP原則6:検証
12:00昼食
13:00原則6,7 演習
14:15原則6,7 演習成果発表
15:00環境衛生プログラム、 FSO、HACCPのメインテナンスなど
16:00全体のまとめ、質疑応答
16:30修了証書授与
17:00ワークショップ完了
受講修了はあくまで全日程にご参加いただくことが前提となります。 日程途中でのご欠席や頻繁なご退場は、グループディスカッションによる演習等にも支障を来しますので、その点ご承知おき下さいますようお願い致します。 ※進行状況等によりスケジュールが変更される場合がございます。

●終了いたしました。

第6回HACCPフォローアップセミナー

当会JHTCではフォローアップセミナーと題して、リードインストラクターおよびコーディネーターの登録更新講習会を毎年6月と12月に開催させていただいております。 このセミナーには登録更新対象の方以外にも、JHTC会員であればどなたでも無料でご参加いただけます。 セミナー終了後は、懇親会を予定しております(参加費4,000円)。

今回は2会場での開催で、それぞれご覧のようなプログラムとなっております。 万障お繰り合わせの上、ご参加下さいますようお願い申し上げます。

  • 申込方法:こちらからお申し込みください
  • 申込期限:12月8日(木) (定員に達した場合は締め切らせていただくことがあります)
  • 支払方法:懇親会費(4,000円)は当日、受付にて徴収させていただきます。
  • お問合せ先:日本HACCPトレーニングセンター事務局(岩本、杉浦)
    (株)鶏卵肉情報センター・東京支社内(TEL03-3267-4595、FAX03-3268-1106)
    E-mail: yoshi@keiran-niku.co.jp

九州会場

日時:2005年12月21日(水) 午後1時〜5時
定員:70名
開催場所: ウエルシティ熊本(厚生年金会館)瑞雲 B 熊本県熊本市千葉城町4-25 TEL 096-355-3295
参加費:会員無料

13:10〜14:00 「農場段階のHACCP導入の実際」 (株)アトルA&F営業本部 HACCP推進グループ 川原俊介
14:00〜14:50 「農畜産物における認証動向〜SQF、EUREPGAP、ISO22000など」 SGSジャパン(株)食糧・食品事業部 向井正弘
14:50〜15:20  休憩
15:20〜17:00  パネルディスカッションおよび質疑応答、意見交換
  (1)15:20〜16:00 「畜産現場におけるHACCPシステム確立の成功と失敗」協同飼料(株)安全管理室 渋谷秀行
  (2)16:00〜16:40 HACCP導入農場による事例報告(発表者未定)
  16:40〜17:00 質疑応答、意見交換
17:15〜19:00 懇親会

東京会場

日時:2005年12月22日(木) 午後1時〜5時
定員:100名
開催場所:(財)東京都中小企業振興公社・秋葉原支店(旧 東京都立食品技術センター) 東京都千代田区神田佐久間町1-9
参加費:会員無料

13:00〜13:10  主催者あいさつ
13:10〜14:00 「ポジティブリスト制の施行について」 厚生労働省医薬食品局食品安全部基準審査課 厚生労働省担当官
14:00〜14:50 「海外の食品安全動向〜WHO、コーデックスを中心として」 国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部第二室主任研究官 豊福 肇
14:50〜15:15 休憩
15:15〜17:00 パネルディスカッションおよび質疑応答、意見交換
  (1)15:15〜15:55 「Pathogen Modeling Program (PMP)を用いた食中毒菌増殖のシミュレーション例の紹介」(株)ダイキン環境・空調技術研究所 樋田達己
  (2)15:55〜16:35 「食品製造現場における衛生管理の課題・現場が抱える本当の悩みとは」(有)エコロジック 長谷川慶子
  16:35〜17:00   質疑応答、意見交換
17:15〜19:00 懇親会(会場未定)

第14回HACCPコーディネーター養成ワークショップ

食品を供給する者として「供給者責任」を果たすには、原料から製品、さらには消費に至るまで安全性を管理していく必要があります。 HACCPは安全性を体系的に管理・保証する最も効果的な手法だということは疑う余地がありません。 HACCPのマネジメントシステムであるISO22000が発効し、HACCPのさらなる理解と食品生産・製造現場それぞれの実態に即したHACCP計画を策定する力を身につけることがますます重要になってきています。

第14回を迎える今回もロールプレイング演習などを交え、前提条件プログラムやHACCP計画の作成、HACCPシステムの運用および検証について修得していただきます。 形だけではなく、本当の意味で安全性が確保できるHACCPシステムの導入、そして維持改善の一助となることを願いつつ、本ワークショップへのご参加をお勧めいたします。

講師

田中信正 新潟薬科大学教授 JHTC理事長
西川研次郎 西川技術士事務所所長 JHTC常務理事
この他、JHTCリードインストラクターが講師として参加を予定しています。

開催期日

2006年3月7日(火)〜9日(木)(3日間)

開催場所

ホテル銀座ラフィナート
東京都中央区銀座1-26-1 TEL03-3561-0777
JR 有楽町駅(徒歩10分)・東京駅(徒歩13分)・八丁堀駅(徒歩7分)
地下鉄 有楽町線 銀座一丁目駅(7番出口より徒歩3分)
新富町駅(2番出口より徒歩3分)
銀座線 京橋駅(2番出口より徒歩5分)
銀座駅(A13番出口より徒歩7分)
日比谷線 八丁堀駅(A3番出口より徒歩6分)
都営浅草線 宝町駅(A1番出口より徒歩1分)
東銀座駅(2番又は1番出口より徒歩5分)

定員

30名様
※社内でのHACCPチーム編成を視野に、各企業様で複数名様のご参加をお勧めします。

ご参加費用

お一人様18万円
ご参加費用には、昼食代、テキスト代、コーディネーターとしての認定登録(3年毎更新)費用(2万円)が含まれます。 (JHTCではワークショップの受講修了証の発給と同時に、コーディネーターとしてJHTCの会員登録をさせていただいております。 会員登録ご希望の有無については参加お申込みの後に確認させていただきます)

最低催行人数

20名様(20名様に満たない場合は中止させていただくことがございます)

キャリア形成促進助成金(大企業1/4、中小企業1/3)の対象となる場合があります。 ただし、申請には雇用・能力開発機構の各都道府県センターにお問い合わせいただき、事前に年間職業能力開発計画などを提出、申請しておく必要があります。

お申込締切日

2006年2月21日(火)

ご宿泊

ご宿泊のご希望は参加お申込みの後に確認させていただきます。 なお、ご宿泊費用は各自でのご負担となります。

主催

日本HACCPトレーニングセンター
〒162-0801 東京都新宿区山吹町332オフィス87 (株)鶏卵肉情報センター内(担当:岩本、杉浦)
TEL 03-3267-4595 FAX 03-3268-1106
E‐mail:yoshi@keiran-niku.co.jp
http://www.jhtc‐haccp.org

ワークショップ スケジュール(進行状況により多少の変動があります)

3月7日(火曜)
9:00 挨拶、自己紹介、ワークショップ大要の説明
9:45 休憩
10:00 前提条件プログラム
12:00 昼食
13:00 HACCPを始める前の5手順
14:00 ハザードとは
14:30 休憩
14:45 微生物学講習
16:15 HACCP原則1:危害要因分析
17:00 一日目終了
17:15 懇親会(ご参加無料)1時間ほどを予定しています。

3月8日(水曜)
9:00 HACCP原則1(つづき)、HACCP原則2 Critical Control Points(必須管理点)の決定
10:15 原則1,2演習
12:00 昼食
13:00 原則1,2 成果発表
14:00 HACCP原則3,4:許容限界、モニタリング
15:30 休憩
15:45 HACCP原則5:是正措置
16:30 原則3-5の演習開始
17:00 2日目終わり。

3月9日(木曜)
9:00 HACCP原則3-5 演習成果発表
10:00 休憩
10:15 HACCP原則6:検証
11:00 原則7:記録
12:00 昼食
13:00 原則6,7 演習
14:15 原則6,7 演習成果発表
15:00 環境衛生プログラム、 FSO、HACCPのメインテナンスなど
16:00 全体のまとめ、質疑応答
16:30 修了証書授与
17:00 ワークショップ完了

受講修了はあくまで全日程にご参加いただくことが前提となります。 日程途中でのご欠席や頻繁なご退場は、グループディスカッションによる演習等にも支障を来しますので、その点ご承知おき下さいますようお願い致します。 ※進行状況等によりスケジュールが変更される場合がございます。

お申し込みはこちらから

日本HACCPトレーニングセンター(JHTC)主催

第3回厨房管理者のためのHACCPワークショップ

学校給食や病院給食などの給食施設、外食、フードサービスの現場では「大量調理施設衛生管理マニュアル」や「学校給食衛生管理の基準」による行政の指導等によりHACCPやGMP導入が徐々に進展し、食中毒の患者数も有為的に減少しつつあります。 しかし、一度に複数の喫食者が食中毒を起こす大量食中毒事故も多く、最近ではノロウイルスによる食中毒も頻発しています。 また一方で、消費者の期待する味と行政等の指導を両立する難しさに日々、悩んでいるのが現場の実情でもあります。

本来のHACCPはよく言われる「75℃1分加熱」すればいいというものでもなく、最新の厨房施設がなければできないというものでもありません。 消費者に安全かつ美味しい食を提供するために、まず実効的なHACCPを学ぶことが必要とされています。

このワークショップはHACCPコーディネーター養成ワークショップのプログラムを基本として、実際の厨房施設(研修施設内に常備)を参考にしながら、ロールプレイング形式で前提条件プログラム(PP)からHACCPプランの作成までの知識と技能を修得していただきます。

形だけでなく、本当の意味で安全性が確保できるHACCPシステムの導入、維持改善の一助となることを願いつつ、本ワークショップへのご参加をお待ちしております。

講師:
田中信正 JHTC理事長、新潟薬科大学教授
この他、JHTCリードインストラクターが講師として参加を予定しています。
開催期日:
2005年7月15日(金)〜17日(日)3日間
開催場所:
クッキングシアターふじホール
愛知県岡崎市羽根町字若宮30番地
TEL 0120-181-249(服部工業内)
ご参加費用:
お一人様150,000円
お申し込み締切日:
2005年7月1日(金)
主催:
日本HACCPトレーニングセンター
定員:
25名様
  • 社内でのHACCPチーム編成を視野に、各企業様で複数名様のご参加をお勧めします。
  • ご参加費用には、昼食代、テキスト代が含まれます。
  • ワークショップ修了者には、所定の手続きに従い登録申請を行ない、JHTCの審査に合格すれば「HACCPコーディネーター」としてJHTCに登録されます(登録費用は別途20,000円が必要となります)。
  • 最低催行人数12名様(12名様に満たない場合は中止させていただくことがございます)
  • キャリア形成促進助成金(大企業1/4、中小企業1/3)の対象となる場合があります。ただし、申請には雇用・能力開発機構の各都道府県センターにお問い合わせいただき、事前に年間職業能力開発計画などを提出、申請しておく必要があります。

ワークショップスケジュール

※(進行状況により多少の変動があります)

1日目

9:00 挨拶、自己紹介
9:30 ワークショップ大要の説明
10:00 休憩
10:15 前提条件プログラム
12:00 昼食
13:00 前提条件プログラム続き
15:00 HACCPを始める前に
15:30 休憩
15:45 HACCP原則1 危害要因分析
16:30 HACCP原則2 必須管理点の決定
17:00 厨房実習
19:00 1日目終了

2日目

9:00 危害要因分析、必須管理点の決定まとめ、演習
10:00 休憩
10:15 原則1、2 演習成果発表
12:00 昼食
13:00 HACCP原則3、5 許容限界、モニタリング、是正措置
15:00 HACCP原則3、5 演習
16:30 原則3、5 演習成果発表
17:00 休憩、夕食
19:00 微生物学
20:30 2日目終了

3日目

9:00 HACCP原則6、7 検証、記録
10:30 HACCP原則6、7 演習
11:30 HACCP原則6、7 演習成果発表
12:00 昼食
13:30 最新のヨーロッパ厨房について
14:30 フードサービスにおける危害要因の考え方
15:30 全体のまとめ
16:30 修了証書授与
16:45 挨拶
17:00 ワークショップ完了

受講修了はあくまで全日程にご参加いただくことが前提となります。 日程途中でのご欠席や頻繁なご退場は、グループディスカッションによる演習等にも支障を来しますので、その点ご承知おき下さいますようお願い致します。

終了しました

第5回HACCPフォローアップセミナー

当会ではフォローアップセミナーと題して、リードインストラクターおよびコーディネーターの登録更新講習会を毎年6月と12月に開催させていただいております。 今回の更新対象の方は、登録有効期限が2005年6月30日の方で、対象の方々には是非ご参加いただきますよう願い申し上げます。

また会員の方々からのご要望により、更新時期が来ていない会員の方々にも同セミナーにご参加(無料)いただけるようになりましたので、併せましてご案内申し上げます。 セミナー終了後は、懇親会を予定しております(参加費4,000円)。

今回のセミナーでは、新潟薬科大学教授で本会理事長の田中信正先生に「HACCPの検証・監査の重要性と効果的手法」と題して、HACCPシステムの機能を維持・向上させていくのに非常に重要な検証と監査を中心に解説いただくほか、同じく新潟薬科大学助教授で本会理事の浦上弘先生には、本会主催のワークショップ(コーディネーター養成ワークショップ、Train-the-Trainer/HACCP Course、検証ワークショップ)に参加され、かつ食品企業の見学や様々な学識的な経験を踏まえ、日本のHACCPの現状と方向性の考察をしていただきます。

また、本会会員によるパネルディスカッションでは、関東化学(株)ライフサイエンス部の久保亮一氏に「食品検査のポイント〜委託側、受託側が注意すべき点とは」と題し、食品の検査を外部委託する際の留意点、また検査を行う側の技術的な課題などについて解説していただきます。 さらに、現在、フードサービス業界を中心にコンサルタントをされている(有)カエツカンパニーの加藤和悦氏に「フードサービス業界のHACCPの現状〜現場指導を通して」をテーマにご講演いただき、その後、参加者の方々との質疑応答、意見交換を行います。

ご多忙とは存じますが、できるだけ多くの方々にご参加頂きますようご案内申し上げます。

◆申込方法:下記の必要事項を記入の上、FAXにて03-3268-1106までお申し込みください

  • セミナー: ご出席またはご欠席
  • 懇親会: ご出席またはご欠席
  • ご氏名
  • ご所属先(会社・団体名、部署等)
  • ご所属所在地(あるいはご住所)〒
  • TEL
  • FAX
  • E-mail

◆申込期限:6月16日(木) (定員に達した場合は締め切らせていただくことがあります)
◆支払方法:懇親会費(4,000円)は当日、受付にて徴収させていただきます。
◆お問合せ先:日本HACCPトレーニングセンター事務局(岩本、杉浦)
(株)鶏卵肉情報センター・東京支社内(TEL03-3267-4595、FAX03-3268-1106)

日時:2005年6月23日(木) 午後1時〜5時 定員:100名
開催場所:東京海洋大学 品川キャンパス(社会連携推進共同研究センター) (東京都港区港南4-5-7)
参加費:会員無料

プログラム:「第5回 HACCPフォローアップセミナー」

13:10〜13:50
「HACCPの検証・監査の重要性と効果的手法」
新潟薬科大学教授、日本HACCPトレーニングセンター理事長 田中信正
14:00〜14:40
日本のHACCPの現状と方向性の考察〜ワークショップ、企業見学等を通して」
新潟薬科大学助教授 日本HACCPトレーニングセンター理事  浦上 弘
<JHTC会員によるパネルディスカッションおよび質疑応答>
15:10〜15:50
「食品検査のポイント〜委託側、受託側が注意すべき点とは」
関東化学(株)ライフサイエンス部課長 久保亮一
15:50〜16:30
「フードサービス業界のHACCPの現状〜現場指導を通して」
(有)カエツカンパニー取締役社長 加藤和悦
16:30〜17:00
質疑応答、意見交換
17:20〜19:20
懇親会(会場未定)

[交通手段]

  • JR線・京浜急行線 品川駅港南口(東口)から徒歩約15分
  • 東京モノレール天王洲アイル駅から「ふれあい橋」を渡り正門まで約15分
  • りんかい線天王洲アイル駅から「ふれあい橋」を渡り正門まで約20分

終了しました。次回は2005年12月開催予定です

Advanced HACCP Workshop “HACCP Verification and Validation Course”

HACCP上級コーディネーター・トレーニングコース
第3回 HACCP検証と科学的証明ワークショップ開催

今後ますます求められるHACCP検証のプロフェッショナル

HACCPの維持管理に“検証”が必須であることを否定する人はいないでしょう。 しかし、実態はどうかというと“検証”の仕組みを効果的かつ有機的に機能させている現場はまだまだ少ないようです。

日本では標準的モデルや製造基準を参考にしたPPの整備およびHACCPの導入が常態化してしまい、ハザードアナリシス(危害要因分析)がなおざりになっているケースが多く見られます。 またPP検証のためのチェックリストやHACCP検証の計画が右から左の写しで作成されていることもあり、それでは有機的なHACCPの運用ができるはずもありません。

さらに科学的証明(Validation)や再評価(Reassessment)の重要性がクローズアップされて来ませんでした。 HACCP計画が常に効果的なものであるか、正しいものであるかを評価するのは企業が行う最も重要なHACCPの検証作業です。 さらに、CCPの検証などについては企業内のHACCP実務者(コーディネーター)間や査察等を行う監査官の間でも認識のレベルにずれがある項目もあり、ひどい場合にはモニタリング活動と検証活動の区別すらきちんとついていない事例も見受けられます。

またHACCPシステムの検証においてはISOにおける検証(Verification)や妥当性確認(Validation)とは明確に区別してHACCPにおける検証(Verification)と科学的証明(Validation)を体系的に理解した上での監査が求められます。

国内唯一の“検証”に特化した教育プログラムで国際的に通用するHACCPを目指そう

2003年の食品衛生法の一部改正による食品事業者等の責任の明確化や、2005年発効の見通しであるISO22000などの国際的な動きにより、HACCPのスパイラルアップは今後ますます強く求められていくことでしょう。 そのためには“検証”を専門に学んだ上級実務者(コーディネーター)の育成が必要不可欠です。

本ワークショップは、米国の食品安全行政に大きな影響力を持つ「全米食品加工協会」(The National Food Processors Association : NFPA)の豊富な経験と科学的知識に基づいたプログラムであり、効果的な“検証”の方法について体系的に学んでいただきます。 内容は、国際的な規格であるWHO/FAO合同コーデックス委員会のガイドラインおよび NACMCF(全米食品微生物基準諮問委員会)のガイドラインに準拠しており、日本国内のみならず国際的にも通用するHACCPのスパイラルアップに役立ちます。

講師はNFPAのジェニー・スコット博士と、新潟薬科大学応用生命科学部食品科学科教授で、日本HACCPトレーニングセンター理事長の田中信正博士を予定しています。

開催期日:
2005年4月26日(火)〜28日(木)
開催場所:
銀座ラフィナート(東京都中央区銀座1-26-1、TEL03-3561-0777)
ご参加費用:
200,000円
(テキスト代10,000円、昼食代が含まれます。テキストには、「HACCP検証と科学的証明―HACCPワークショップ上級コース」((株)鶏卵肉情報センター発行)を使用します。すでにテキストをお持ちの方はテキスト代を値引きいたします。)
定員:
30名(最低催行人数15名様、満たない場合は中止する場合もございます。)

※修了者にはNFPA、JHTC連名の修了書が授与されるとともに、JHTCの上級コーディネーター認定資格が与えられます。 登録には登録費用が別途2万円かかります。
すでにコーディネーター登録されている方は登録費用はかかりません。 次回コーディネーター登録の更新時に自動的に上級コーディネーターに登録されます。

※キャリア形成促進助成金(大企業1/4、中小企業1/3)の対象となる場合があります。 ただし、申請には雇用・能力開発機構の各都道府県センターにお問い合わせいただき、事前に年間職業能力開発計画などを提出、申請しておく必要があります。

主催:
日本HACCPトレーニングセンター(JHTC)
〒162-0801 東京都新宿区山吹町332 オフィス87 (株)鶏卵肉情報センター・東京支社内
TEL03-3267-4595 FAX03-3268-1106 担当 岩本、杉浦
e-mail:yoshi@keiran-niku.co.jp http://www.jhtc-haccp.org/
講師:
ジェニー・スコット 博士
全米食品加工協会(The National Food Processors Association : NFPA)
通訳兼講師:
田中信正 博士
新潟薬科大学応用生命科学部食品科学科教授
日本HACCPトレーニングセンター理事長

ワークショップの主な内容

  • HACCPの概要、関連情報
  • 前提条件プログラム(PP)
  • 準備作業とHACCPの原則
  • ケーススタディー(いくつかの食品についてHACCP計画)
  • 前提条件プログラム(PP)の検証
  • PP/SOP(標準作業手順)のコンセプト
  • サニテーションとその他のPP
  • 品質管理システムの監査
  • CCPの検証
  • 機器の校正
  • モニタリングと是正措置の記録の審査
  • 独立検証(監査)
  • ワーキング・グループ(WG)に分かれて、PPとCCPの検証についてディスカッション
  • WGによるプレゼンテーション(討議結果の報告)
  • HACCPシステムの検証
  • Verification(検証)とValidation(科学的証明)
  • HACCPシステムの監査
  • 記録の審査、現場審査と書類審査
  • ValidationとHACCP計画の再評価
  • Validationと再評価の概要
  • 危害要因分析とHACCP計画の構成要素の再評価
  • 再評価書類と再評価作業後の行動
  • HACCPプログラムの監査
  • 品質管理の監査とHACCPの監査
  • 監査の準備と実行
  • 監査計画とフォローアップ
  • WGに分かれてHACCPの監査と再評価についてのディスカッション、プレゼンテーション
  • 米国におけるHACCP規制について
  • 修了証書授与

※5〜6名ずつのグループに分かれていただき、グループ・ディスカッション(演習)を行ないながら進行させていただきます。

フリガナ
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ご自宅住所 〒

※必要事項をご記入の上、FAX(03-3268-1106)にてお送り下さい。

終了しました。

HACCPエグゼクティブセミナー
HACCP導入の経済効果と正しい検証
あなたの会社はHACCPシステムの効果を享受しているか

〇開催趣旨

「HACCPを導入したがコストが膨大で経営の負担に」、「中小企業にはHACCPはできない」、「文書ばかりが増えて従業員の負担になる」「売り上げにつながらない」など、これらはHACCPが正しくシステムとして機能していないからです。 HACCPが国際的に普及し認められているのは、安全性確保の最も優れたシステムであるだけでなく、経営にとってもプラスになることが実証されているからです。

実効性のある、経営に役立つHACCPにしたい。 それには検証により国際的に認められる正しいHACCPをスパイラルアップさせる仕組みを作ることです。 本セミナーが皆様の経営戦略の一助となることを期待しつつ、ご参加をお待ち申し上げております。

〇開催日・会場:
2005年4月25日(月)
きゅりあん
東京都品川区東大井5-18-1 TEL:03-5479-4100
JR/東急線 大井町駅前
〇定員:
280名
〇参加費:
一般6,000円 特待割引3,000円(特待条件はこちら
〇受付開始:
12:30〜

〇スケジュール

13:10 挨拶:セミナー開催の目的について
日本HACCPトレーニングセンター事務局長・月刊HACCP編集長 岩本嘉之
13:20 日本の食品企業が陥りやすい誤解〜国際的に認められるHACCPにするために
日本HACCPトレーニングセンター理事長・新潟薬科大学応用生命科学部教授 田中信正
14:10 休憩
14:20 米国におけるHACCP実施の影響 〜トップのコミットメントと検証を成功させる鍵とは〜
米国NFPA(The National Food Processors Association)フードセーフティ・プログラムズ・シニアディレクター ジェニー・スコット
15:50 休憩
16:10 経営に役立つHACCP 〜外食チェーンにおける教育・検証の実例
NPO法人サニテーション・デザイナー協会理事長 安藤洋次
17:00 質疑応答
17:30 閉会

主催:

日本HACCPトレーニングセンター

共催:

  • NPO法人サニテーション・デザイナー協会
  • 株式会社鶏卵肉情報センター
  • ATP・迅速検査研究会

後援:

  • NPO法人日本食品安全検証機構
  • ジョンソンディバーシー株式会社
  • HACCP・AJVC(危害分析重要管理点対策共同事業センター)
  • 対米・対EU輸出水産食品HACCP認定施設協議会
  • FCSI(Foodservice Consultants Society International)

〇特待割引

  1. 日本HACCPトレーニングセンター会員
  2. NPO法人サニテーション・デザイナー協会会員
  3. ATP・迅速検査研究会会員
  4. 後援法人(団体)の招待者
  5. 「月刊HACCP」、「鶏卵肉情報」「月刊養豚情報」購読者

〇参加お申し込み方法

  1. 参加申し込みフォームページから申込んで下さい。
    もしくはフォームページをプリントアウトしてご記入のうえFAXでお送り下さい。
    日本HACCPトレーニングセンター事務局宛 Fax:03-3268-1106
  2. ご参加費用(一般6,000円、優待割引3,000円)をお振込み下さい。(振込みの控えを領収書としてご使用下さい。)
    東京三菱銀行 江戸川橋支店 口座番号:(普)0932705
    口座名義:日本HACCPトレーニングセンター
  3. 上記が確認され次第、事務局より受講票を案内させていただきます。

〇参加お申し込み締切日

4月18日(月)

〇問合せ先

日本HACCPトレーニングセンター事務局(岩本、杉浦)
東京都新宿区山吹町332 OFFICE87 (株)鶏卵肉情報センター内
TEL 03-3267-4595  FAX 03-3268-1106
e-mail yoshi@keiran-niku.co.jp
website http://www.jhtc-haccp.org/

終了しました。

国際HACCP同盟のインストラクター養成トレーニング
第7回“Train-the-Trainer/HACCP Course”開催

米国・ワシントンD.C.のNational Food Processors Association(NFPA=全米食品加工協会)において、The International HACCP Alliance(IHA、国際HACCP同盟)のインストラクター養成のためのワークショップ“Train-the-Trainer/HACCP Course”を開催します。

これまでの6回にわたるワークショップで100名の方が参加され、NACMCF(食品微生物基準全米諮問委員会)のガイドラインに沿ったHACCP全般の講義・実習とともに、効果的なHACCPトレーニング・プログラムの作成を含めたトレーニングを修了しました。

2005年11月頃を目標にISO22000が発効する予定だといわれていますが、この新たな規格は、まさに「HACCPを基本とした食品安全システムのISO化」であり、HACCPとその基礎としての一般衛生管理への正しい理解が不可欠なのです。今、HACCPシステム全体を冷静に自ら検証しておくことも必須です。

その意味におきましても、本コースの受講は大変有意義だと思われます。今回もIHAがTrain-the-Trainer/HACCP Courseのトレーナーとして認定しているNFPAの教育機関であるFPI(Food Processors Institute)の専門スタッフとともに、本会理事長で新潟薬科大学教授の田中信正氏が通訳兼講師を務め、3日間のトレーニングと併せて、翌日には終日、食品施設の視察を予定しています。

トレーニングには、どのような点に注意し、どのような方法で教えれば受講者がHACCPを理解しやすいのかといった成人教育(Adult Education)の内容も盛り込まれ、HACCPのインストラクターとして有効な教授法をより一層深く修得していただけるものとなっています。

ワークショップ修了者には、IHA、FPI連名の修了証が授与され、さらに所定の登録申請を行い、IHAの審査に合格すれば「国際HACCP同盟認定リード・インストラクター」としてIHAに登録されます。(登録申請書類の取りまとめ・IHAへの送付とともに、審査結果通知についてはJHTC事務局を通じて一括して行わせていただきます)

さらに、日本HACCPトレーニング・センターでは、Train-the-Trainer/HACCP Courses修了者を対象に、本会の認定委員が過去のHACCPに関する講師経験、及びHACCPに関する知識・経験等をさらに審査し、所定の手続きを経て「JHTC認定HACCPリード・インストラクター」としての登録を行っています(認定証、および携帯用認定カードを発給。3年ごとの更新が必要となります)。審査・登録費用として5万円をいただいております。

「JHTC認定HACCPリード・インストラクター」は、JHTCのワークショップでのアドバイザー、さらには講師としてご参加いただけます。

尚、このトレーニングに参加を希望されます方は、「日本HACCPトレーニング・センター」がコーディネーター養成コースと位置づけているワークショップを受講された方、あるいはそれ以外のワークショップ(トレーニング)を受講されHACCPに関する知識を十分有する方など、HACCPを熟知されている方に限らせていただきます。

  • 開催期日:2005年2月21日(月)〜27日(日)(7日間)
  • 開催場所:米国ワシントンD.C.・NFPA研修会場
  • ご参加費用: お一人様 589,000円 (予定)
    最低催行人数15名様(15名様以下の場合は中止することがあります)
  • 参加定員:30名
  • お申込締切日:2005年1月14日(金)

<主なトレーニング内容>

  • 効果的なHACCP教授法―成人教育スタイルの違い、インパクトのある教え方など
  • HACCPと食品の安全性の相関
  • GMP、SSOPのレビュー(GMP、SSOPの重要性)
  • (NACMCFのガイドラインに基づく)危害要因の特定
  • 危害要因分析から記録、検証に至るHACCP計画の詳細かつ実用的手順
  • HACCP計画実施における不可欠要素
  • 従業員教育を含むHACCP計画の維持管理とその効果の評価法
  • HACCP実施に伴う法的規制事項
日程表
日付 都市名 交通機関 現地時刻 摘要 食事
朝昼夕
1日目 2月21日(月) 成田発 航空機 午前 空路、直行便にてワシントンDCへ。 ×機○
ワシントンDC着 専用バス 午前 到着後、入国手続き。 ワシントン市内視察
(ワシントンDC泊)
2日目 2月22日(火) ワシントンDC滞在   終日 ワークショップ(研修)。
(ワシントンDC泊)
○○○
3日目 2月23日(水) ワシントンDC滞在   終日 ワークショップ(研修)。
(ワシントンDC泊)
○○○
4日目 2月24日(木) ワシントンDC滞在   終日 ワークショップ(研修)。
(ワシントンDC泊)
○○○
5日目 2月25日(金) ワシントンDC滞在 専用バス 終日 HACCP施設視察。(メリーランド州内を予定。)
(ワシントンDC泊)
○○○
6日目 2月26日(土) ワシントンDC滞在 専用バス 午前 朝食後、空港へ ○機-
ワシントンDC発 航空機 午後 空路、帰国の途へ
7日目 2月27日(日) 成田着   午後 通関後、解散 機--

※交通機関・日程表及び時刻は変更になる場合があります。
機……機内食

◆ ワークショップ開催場所 NFPA研修会場(米国ワシントンDC)
※ホテルと研修会場間は、徒歩での移動となります。

お申し込みはこちらから

お問い合わせ先

旅行企画:
日本HACCPトレーニングセンター
〒162-0801 東京都新宿区山吹町332 オフィス87
株式会社 鶏卵肉情報センター内(担当:岩本、杉浦)
TEL03-3267-4595 FAX03-3268-1106
E-mail: yoshi@keiran-niku.co.jp
Website: http://www.jhtc-haccp.org/

旅行主催:
株式会社トラベル日本 あるいはパシフィックツアーシステムズ

終了しました。

欧州食品衛生研修・視察ツアー
フードサービスの最新衛生管理技術とHACCP監査のノウハウを修得!

今回の研修・視察ツアーでは、まず食品衛生の先進国である英国のHMS(ハイジーン・モニタリング・システム)社のワード社長を講師に、欧州のHACCPの現状と衛生管理、HACCP監査の解説、HACCP監査の実地視察を行います。 同社は、ホテル、スーパー、食品加工施設の衛生管理会社として著名な会社で、衛生管理指導に高い実績を有し、HACCP教育プログラムも展開しています。

2日間にわたり、HACCPの構築のみならず、HACCPの検証および監査のノウハウについて詳細に講義していただきます。 修了証を発行する予定です。 そしてロンドンで開かれる食品機器展示会「Hotelympia」とともに、病院給食施設の視察を予定しています。

デンマークのコペンハーゲンでは、食品加工工場、老人養護施設などを視察。 オーデンセでは、病院施設で最新のクックチル及び食器洗浄・清掃などの実演をつぶさに見学します。 さらに、コールディングでは、新調理の実演(スーヴィ)と、野菜加工工場でトレーサビリティの対応などについて視察します。

◆開催日程:
都合により開催を延期させていただきます。
◆募集人員:
23名様(最少催行人員 15名)
◆旅行代金:
参加人数10〜14名の場合 456,000円(予定)
15名以上の場合 398,000円(予定)
旅行代金の他、渡航手続き手数料4,200円、成田空港施設使用料2,040円、海外空港税約12,000円
◆申込締切日:
都合により開催を延期させていただきます。
定員に達し次第締切りますのでお早めにお申し込みください。
○コーディネーター:
ミナミ アンド アソシエイツ
南岳男代表、国際フードサービスコンサルタント協会(FCSI)日本地区代表
○旅行主催:
株式会社トラベル日本
国土交通大臣登録旅行業大67号 IATA公認代理店
○企画協力:
日本HACCPトレーニングセンター
(株)鶏卵肉情報センター(月刊HACCP)
日程表
日次 月日(曜) 都市名 時刻 交通機関 行程 食事
1日目 2004年
2月20日(金)
成田発 12:45 SK-984 スカンジナビア航空にてコペンハーゲン経由、ロンドンへ。 昼:機内
夕:機内
コペンハーゲン着 16:15
コペンハーゲン発 17:25 SK-1507
ロンドン着 18:30 着後、専用車にてホテルへ。
【ロンドン 泊】
2日目 2月21日(土) ロンドン     午前中、自由行動。
午後、HMS社によるHACCP研修会 「欧州のHACCPと衛生管理について」
【ロンドン 泊】
朝:○
昼:○
夕:○
3日目 2月22日(日) ロンドン     午前中、HMS社によるHACCP監査の研修。
午後、HACCP監査の実地視察。
夕刻(15:00〜)、ロンドン市内視察。
【ロンドン 泊】
朝:○
昼:○
夕:×
4日目 2月23日(月) ロンドン     食品機器展示会(Hotelympia)及び施設見学(病院給食)。
【ロンドン 泊】
朝:○
昼:×
夕:○
5日目 2月24日(火) ロンドン発 06:50 SK-502 スカンジナビア航空にてコペンハーゲンへ。 朝:○
昼:×
夕:○
コペンハーゲン着 09:40 着後、コペンハーゲン市内視察。
その後、食品加工施設見学(食品工場、病院、老人養護施設など)。
【コペンハーゲン 泊】
6日目 2月25日(水) コペンハーゲン発 午前   専用車にてオーデンセへ。 朝:○
昼:×
夕:○
オーデンセ着 午前 病院施設見学(最新のクックチル及び食器清浄・清掃)など実演見学。
夕刻、アンデルセン博物館見学。
【オーデンセ 泊】
7日目 2月26日(木) オーデンセ発 午前   専用車にてコールディングへ。 朝:○
昼:×
夕:○
コールディング着 午後 新調理の実習(スーヴィ)。 野菜加工工場視察(トレーサビリティ)。 夕刻、スーヴィの試食。
コールディング発 その後、専用車にてコペンハーゲンへ
コペンハーゲン着 【コペンハーゲン 泊】
8日目 2月27日(金) コペンハーゲン発 15:45 SK-983 出発迄、自由行動。再びスカンジナビア航空にて帰国の途へ。 朝:○
昼:×
夕:機
9日目 2月28日(土) 成田着 10:35   通関後、解散。 朝:機

終了いたしました。

農場HACCPワークショップ入門・基礎編

新しい段階を迎えた農場の衛生管理対策。 平成15年度には食品安全基本法の制定の下、食品衛生法が一部改正され農場においても食品危害防止のための「必要な記録の作成と保存」が義務付けられた。 そして16年度には「飼養衛生管理基準」が農場に義務付けられ、またHACCP方式を取り入れた「家畜の衛生管理ガイドライン」をより具体化した「鶏卵のサルモネラ総合対策指針」等が示されている。

また現代は、消費者のほとんどが農場と接触のない生活を送り、自然であれば安心というイメージが定着しつつあり、畜産業の信頼性確保はこれまでの方法では通用しない時代になりつつある。 しかし、持続可能な信頼確保のための安全性の証明は、自然・有機などのイメージ先行の戦略ではなく、農場ごとの現場に即した、かつ科学に基づいた衛生管理計画、そして計画の実行が証明可能な記録の作成と保存、計画の見直しを行う検証システムである。 そのために国際的に認められている手法がGAP(適正農業規範)でありHACCPである。

このワークショッププログラムは、GAP(適正農業規範)およびHACCPの正しい理論を学び、それを机上の計画ではなく実際の現場にどのように落とし込むか、ロールプレイング方式で実践的に学ぶコースとなっている。 さらに修了者は正式なHACCPコーディネーター(実務者)として登録の資格を得ることができる。 これからの農場経営の成長と発展の鍵として、日本の畜産振興の一助となることを願いつつ、本ワークショップへのご参加をお待ちしております。

■1日目
9:00あいさつ、自己紹介
10:00農林水産省が進める家畜生産段階のHACCPとは何か
10:30休憩
10:45農場から食卓までを基本にしたHACCPシステム
12:00昼食
13:00HACCP導入のための準備段階(手順1〜5の進め方)
14:30演習「現場設定、製品説明書、原材料リスト」
15:00HACCP導入のための準備段階 続き
16:00演習「フローダイアグラム、現場見取図」
17:00演習発表(グループ別発表)
18:001日目終了
■2日目
9:00GAPの危害要因分析の考え方
9:45演習「危害リストインデックスシートを作成する」
10:30休憩
10:45GAPの危害要因分析の考え方 続き
11:15演習「現状作業分析シート、危害リスト」
12:00昼食
13:00演習続き
14:00演習発表
15:15予防措置(対策)の具体化
16:00演習「SSOPの作成」
17:00休憩
17:10家畜衛生の一般的原則と現場適用の考え方
18:002日目終了
■3日目
9:00演習発表
10:00休憩
10:15HACCP原則1,2
11:00演習「書式Aの作成と発表」
12:00昼食
13:00HACCP原則3,4,5
14:00HACCP原則6,7
14:45演習「書式B,C,HACCP計画表の作成」
15:45総括と修了証授与
17:00ワークショップ終了

日程:9月25日(日)〜27日(火)

開催場所
アイプラザ豊橋(愛知県豊橋勤労福祉会館)
〒441-8141 愛知県豊橋市草間町東山143-6
TEL 0532-46-7181

定員:35名様
※社内でのHACCPチーム編成を視野に各企業様で複数名様のご参加をお勧めします。

ご参加費:お一人様150,000円
※ご参加費用には、昼食代とテキスト代が含まれます。
※ワークショップ修了者には、所定の手続きに従って登録申請を行い、JHTCの審査に合格すれば「HACCPコーディネーター」としてJHTCに登録されます(登録費用には別途2万円が必要となります)。
※最低催行人数15名様(15名に満たない場合は中止させていただくことがあります)
※キャリア形成促進助成金(大企業1/4、中小企業1/3)の対象となる場合があります。ただし、申請には雇用・能力開発機構の各都道府県センターにお問い合わせいただき、事前に年間職業能力開発計画などを提出、申請しておく必要があります。
※ご宿泊につきましては、会場近辺で宿泊施設を用意しております。ご予約を希望される方については参加お申し込みの後に確認させていただきます。なお、ご宿泊費用は各自の負担になります。

終了いたしました

※ いずれのワークショップも5〜6名様ずつのグループに分かれていただき、 グループ・ディスカッション(演習)を行いながら進行させていただきます。

今後開催予定のワークショップ

お問い合わせ・お申込み
日本HACCPトレーニング・センター 事務局
〒162-0801 東京都新宿区山吹町332 オフィス87
(株)鶏卵肉情報センター・東京支社内
TEL:03-3267-4595 FAX:03-3268-1106
e-mail:yoshi@keiran-niku.co.jp
担当:岩本嘉之


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