第10回HACCPフォローアップセミナーのご案内 |
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平素は日本HACCPトレーニングセンター(JHTC)の運営に関しましてご協力賜りまして誠にありがとうございます。JHTCでは年2回、フォローアップセミナーを開催させていただいておりますが、このセミナーにはJHTC会員であればどなたでも無料でご参加いただけます。セミナー終了後は、懇親会も予定しております(参加費4,000円)。今回も2会場での開催で、それぞれご覧のようなプログラムとなっております。万障お繰り合わせの上、ご参加下さいますようお願い申し上げます。
熊本会場 日時:2007年12月7日(金) 午後1時15分〜5時40分 【13:15〜13:25】主催者あいさつ 東京会場 日時:2007年12月18日(火) 午後1時〜5時20分 【13:00〜13:05】主催者あいさつ |
第17回HACCPコーディネーター養成ワークショップ |
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ISO22000の認定基準(食品安全マネジメントシステム−食品安全マネジメントシステムの審査及び認証を提供する機関に対する要求事項)も発行され、本格的な認証が始まっています。
講師浦上 弘 新潟薬科大学教授 JHTC理事後藤幸夫 JIA-QAセンター 審査部食品グループ JHTC理事
開催期日2007年10月17日(水)〜19日(金)(3日間)開催場所ホテル銀座ラフィナート東京都中央区銀座1-26-1 TEL03-3561-0777
交通○JR有楽町駅(徒歩10分)・東京駅(徒歩13分)・八丁堀駅(徒歩7分)○地下鉄 有楽町線 銀座一丁目駅(7番出口より徒歩3分) ○新富町駅(2番出口より徒歩3分) ○銀座線 京橋駅(2番出口より徒歩5分) ○銀座駅(A13番出口より徒歩7分) ○日比谷線 八丁堀駅(A3番出口より徒歩6分) ○都営浅草線 宝町駅(A1番出口より徒歩1分) ○東銀座駅(2番又は1番出口より徒歩5分)
定員30名様※社内でのHACCPチーム編成を視野に、各企業様で複数名様のご参加をお勧めします。
ご参加費用お一人様18万円ご参加費用には、昼食代、テキスト代、コーディネーターとしての認定登録(3年毎更新)費用(2万円)が含まれます。 (JHTCではワークショップの受講修了証の発給と同時に、コーディネーターとしてJHTCの会員登録をさせていただいております)
最低催行人数20名様(20名様に満たない場合は中止させていただくことがございます)キャリア形成促進助成金(大企業1/4、中小企業1/3)の対象となる場合があります。ただし、申請には雇用・能力開発機構の各都道府県センターにお問い合わせいただき、事前に年間職業能力開発計画などを提出、申請しておく必要があります。
お申込締切日2007年10月3日(金)
ご宿泊ご宿泊のご希望は参加お申込みの後に確認させていただきます。 なお、ご宿泊費用は各自でのご負担となります。
主催日本HACCPトレーニングセンター〒162-0801 東京都新宿区山吹町332オフィス87 (株)鶏卵肉情報センター内(担当:岩本、杉浦) TEL 03-3267-4595 FAX 03-3268-1106 E‐mail:info@jhtc-haccp.org http://www.jhtc-haccp.org
ワークショップ スケジュール(進行状況により多少の変動があります)10月17日(水曜)
10月18日(木曜)
10月19日(金曜)
●終了いたしました。 |
第6回HACCPフォローアップセミナー |
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当会JHTCではフォローアップセミナーと題して、リードインストラクターおよびコーディネーターの登録更新講習会を毎年6月と12月に開催させていただいております。 このセミナーには登録更新対象の方以外にも、JHTC会員であればどなたでも無料でご参加いただけます。 セミナー終了後は、懇親会を予定しております(参加費4,000円)。 今回は2会場での開催で、それぞれご覧のようなプログラムとなっております。 万障お繰り合わせの上、ご参加下さいますようお願い申し上げます。
九州会場
日時:2005年12月21日(水) 午後1時〜5時
13:10〜14:00 「農場段階のHACCP導入の実際」 (株)アトルA&F営業本部 HACCP推進グループ 川原俊介 ![]() 東京会場
日時:2005年12月22日(木) 午後1時〜5時
13:00〜13:10 主催者あいさつ ![]() |
第14回HACCPコーディネーター養成ワークショップ |
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食品を供給する者として「供給者責任」を果たすには、原料から製品、さらには消費に至るまで安全性を管理していく必要があります。 HACCPは安全性を体系的に管理・保証する最も効果的な手法だということは疑う余地がありません。 HACCPのマネジメントシステムであるISO22000が発効し、HACCPのさらなる理解と食品生産・製造現場それぞれの実態に即したHACCP計画を策定する力を身につけることがますます重要になってきています。 第14回を迎える今回もロールプレイング演習などを交え、前提条件プログラムやHACCP計画の作成、HACCPシステムの運用および検証について修得していただきます。 形だけではなく、本当の意味で安全性が確保できるHACCPシステムの導入、そして維持改善の一助となることを願いつつ、本ワークショップへのご参加をお勧めいたします。 講師
田中信正 新潟薬科大学教授 JHTC理事長 開催期日2006年3月7日(火)〜9日(木)(3日間) 開催場所
ホテル銀座ラフィナート 定員
30名様 ご参加費用
お一人様18万円 最低催行人数20名様(20名様に満たない場合は中止させていただくことがございます) キャリア形成促進助成金(大企業1/4、中小企業1/3)の対象となる場合があります。 ただし、申請には雇用・能力開発機構の各都道府県センターにお問い合わせいただき、事前に年間職業能力開発計画などを提出、申請しておく必要があります。 お申込締切日2006年2月21日(火) ご宿泊ご宿泊のご希望は参加お申込みの後に確認させていただきます。 なお、ご宿泊費用は各自でのご負担となります。 主催
日本HACCPトレーニングセンター ワークショップ スケジュール(進行状況により多少の変動があります)
3月7日(火曜)
3月8日(水曜)
3月9日(木曜) 受講修了はあくまで全日程にご参加いただくことが前提となります。 日程途中でのご欠席や頻繁なご退場は、グループディスカッションによる演習等にも支障を来しますので、その点ご承知おき下さいますようお願い致します。 ※進行状況等によりスケジュールが変更される場合がございます。 |
日本HACCPトレーニングセンター(JHTC)主催第3回厨房管理者のためのHACCPワークショップ |
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学校給食や病院給食などの給食施設、外食、フードサービスの現場では「大量調理施設衛生管理マニュアル」や「学校給食衛生管理の基準」による行政の指導等によりHACCPやGMP導入が徐々に進展し、食中毒の患者数も有為的に減少しつつあります。 しかし、一度に複数の喫食者が食中毒を起こす大量食中毒事故も多く、最近ではノロウイルスによる食中毒も頻発しています。 また一方で、消費者の期待する味と行政等の指導を両立する難しさに日々、悩んでいるのが現場の実情でもあります。 本来のHACCPはよく言われる「75℃1分加熱」すればいいというものでもなく、最新の厨房施設がなければできないというものでもありません。 消費者に安全かつ美味しい食を提供するために、まず実効的なHACCPを学ぶことが必要とされています。 このワークショップはHACCPコーディネーター養成ワークショップのプログラムを基本として、実際の厨房施設(研修施設内に常備)を参考にしながら、ロールプレイング形式で前提条件プログラム(PP)からHACCPプランの作成までの知識と技能を修得していただきます。 形だけでなく、本当の意味で安全性が確保できるHACCPシステムの導入、維持改善の一助となることを願いつつ、本ワークショップへのご参加をお待ちしております。
ワークショップスケジュール※(進行状況により多少の変動があります) 1日目
9:00 挨拶、自己紹介 2日目
9:00 危害要因分析、必須管理点の決定まとめ、演習 3日目
9:00 HACCP原則6、7 検証、記録 受講修了はあくまで全日程にご参加いただくことが前提となります。 日程途中でのご欠席や頻繁なご退場は、グループディスカッションによる演習等にも支障を来しますので、その点ご承知おき下さいますようお願い致します。 終了しました |
第5回HACCPフォローアップセミナー |
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当会ではフォローアップセミナーと題して、リードインストラクターおよびコーディネーターの登録更新講習会を毎年6月と12月に開催させていただいております。 今回の更新対象の方は、登録有効期限が2005年6月30日の方で、対象の方々には是非ご参加いただきますよう願い申し上げます。 また会員の方々からのご要望により、更新時期が来ていない会員の方々にも同セミナーにご参加(無料)いただけるようになりましたので、併せましてご案内申し上げます。 セミナー終了後は、懇親会を予定しております(参加費4,000円)。 今回のセミナーでは、新潟薬科大学教授で本会理事長の田中信正先生に「HACCPの検証・監査の重要性と効果的手法」と題して、HACCPシステムの機能を維持・向上させていくのに非常に重要な検証と監査を中心に解説いただくほか、同じく新潟薬科大学助教授で本会理事の浦上弘先生には、本会主催のワークショップ(コーディネーター養成ワークショップ、Train-the-Trainer/HACCP Course、検証ワークショップ)に参加され、かつ食品企業の見学や様々な学識的な経験を踏まえ、日本のHACCPの現状と方向性の考察をしていただきます。 また、本会会員によるパネルディスカッションでは、関東化学(株)ライフサイエンス部の久保亮一氏に「食品検査のポイント〜委託側、受託側が注意すべき点とは」と題し、食品の検査を外部委託する際の留意点、また検査を行う側の技術的な課題などについて解説していただきます。 さらに、現在、フードサービス業界を中心にコンサルタントをされている(有)カエツカンパニーの加藤和悦氏に「フードサービス業界のHACCPの現状〜現場指導を通して」をテーマにご講演いただき、その後、参加者の方々との質疑応答、意見交換を行います。 ご多忙とは存じますが、できるだけ多くの方々にご参加頂きますようご案内申し上げます。 ◆申込方法:下記の必要事項を記入の上、FAXにて03-3268-1106までお申し込みください
◆申込期限:6月16日(木) (定員に達した場合は締め切らせていただくことがあります)
日時:2005年6月23日(木) 午後1時〜5時 定員:100名 プログラム:「第5回 HACCPフォローアップセミナー」
![]() [交通手段]
終了しました。次回は2005年12月開催予定です |
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Advanced HACCP Workshop “HACCP Verification and Validation Course”
HACCP上級コーディネーター・トレーニングコース
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今後ますます求められるHACCP検証のプロフェッショナルHACCPの維持管理に“検証”が必須であることを否定する人はいないでしょう。 しかし、実態はどうかというと“検証”の仕組みを効果的かつ有機的に機能させている現場はまだまだ少ないようです。 日本では標準的モデルや製造基準を参考にしたPPの整備およびHACCPの導入が常態化してしまい、ハザードアナリシス(危害要因分析)がなおざりになっているケースが多く見られます。 またPP検証のためのチェックリストやHACCP検証の計画が右から左の写しで作成されていることもあり、それでは有機的なHACCPの運用ができるはずもありません。 さらに科学的証明(Validation)や再評価(Reassessment)の重要性がクローズアップされて来ませんでした。 HACCP計画が常に効果的なものであるか、正しいものであるかを評価するのは企業が行う最も重要なHACCPの検証作業です。 さらに、CCPの検証などについては企業内のHACCP実務者(コーディネーター)間や査察等を行う監査官の間でも認識のレベルにずれがある項目もあり、ひどい場合にはモニタリング活動と検証活動の区別すらきちんとついていない事例も見受けられます。 またHACCPシステムの検証においてはISOにおける検証(Verification)や妥当性確認(Validation)とは明確に区別してHACCPにおける検証(Verification)と科学的証明(Validation)を体系的に理解した上での監査が求められます。 国内唯一の“検証”に特化した教育プログラムで国際的に通用するHACCPを目指そう2003年の食品衛生法の一部改正による食品事業者等の責任の明確化や、2005年発効の見通しであるISO22000などの国際的な動きにより、HACCPのスパイラルアップは今後ますます強く求められていくことでしょう。 そのためには“検証”を専門に学んだ上級実務者(コーディネーター)の育成が必要不可欠です。 本ワークショップは、米国の食品安全行政に大きな影響力を持つ「全米食品加工協会」(The National Food Processors Association : NFPA)の豊富な経験と科学的知識に基づいたプログラムであり、効果的な“検証”の方法について体系的に学んでいただきます。 内容は、国際的な規格であるWHO/FAO合同コーデックス委員会のガイドラインおよび NACMCF(全米食品微生物基準諮問委員会)のガイドラインに準拠しており、日本国内のみならず国際的にも通用するHACCPのスパイラルアップに役立ちます。 講師はNFPAのジェニー・スコット博士と、新潟薬科大学応用生命科学部食品科学科教授で、日本HACCPトレーニングセンター理事長の田中信正博士を予定しています。
※修了者にはNFPA、JHTC連名の修了書が授与されるとともに、JHTCの上級コーディネーター認定資格が与えられます。
登録には登録費用が別途2万円かかります。 ※キャリア形成促進助成金(大企業1/4、中小企業1/3)の対象となる場合があります。 ただし、申請には雇用・能力開発機構の各都道府県センターにお問い合わせいただき、事前に年間職業能力開発計画などを提出、申請しておく必要があります。
ワークショップの主な内容
※5〜6名ずつのグループに分かれていただき、グループ・ディスカッション(演習)を行ないながら進行させていただきます。 フリガナ お名前 ご勤務先名 部署 TEL FAX e-mail ご勤務先所在地 〒 ご自宅住所 〒 ※必要事項をご記入の上、FAX(03-3268-1106)にてお送り下さい。 終了しました。 |
HACCPエグゼクティブセミナー
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〇開催趣旨「HACCPを導入したがコストが膨大で経営の負担に」、「中小企業にはHACCPはできない」、「文書ばかりが増えて従業員の負担になる」「売り上げにつながらない」など、これらはHACCPが正しくシステムとして機能していないからです。 HACCPが国際的に普及し認められているのは、安全性確保の最も優れたシステムであるだけでなく、経営にとってもプラスになることが実証されているからです。 実効性のある、経営に役立つHACCPにしたい。 それには検証により国際的に認められる正しいHACCPをスパイラルアップさせる仕組みを作ることです。 本セミナーが皆様の経営戦略の一助となることを期待しつつ、ご参加をお待ち申し上げております。
〇スケジュール
主催:日本HACCPトレーニングセンター 共催:
後援:
〇特待割引
〇参加お申し込み方法
〇参加お申し込み締切日4月18日(月) 〇問合せ先日本HACCPトレーニングセンター事務局(岩本、杉浦)東京都新宿区山吹町332 OFFICE87 (株)鶏卵肉情報センター内 TEL 03-3267-4595 FAX 03-3268-1106 e-mail yoshi@keiran-niku.co.jp website http://www.jhtc-haccp.org/ 終了しました。 |
国際HACCP同盟のインストラクター養成トレーニング
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米国・ワシントンD.C.のNational Food Processors Association(NFPA=全米食品加工協会)において、The International HACCP Alliance(IHA、国際HACCP同盟)のインストラクター養成のためのワークショップ“Train-the-Trainer/HACCP Course”を開催します。 これまでの6回にわたるワークショップで100名の方が参加され、NACMCF(食品微生物基準全米諮問委員会)のガイドラインに沿ったHACCP全般の講義・実習とともに、効果的なHACCPトレーニング・プログラムの作成を含めたトレーニングを修了しました。 2005年11月頃を目標にISO22000が発効する予定だといわれていますが、この新たな規格は、まさに「HACCPを基本とした食品安全システムのISO化」であり、HACCPとその基礎としての一般衛生管理への正しい理解が不可欠なのです。今、HACCPシステム全体を冷静に自ら検証しておくことも必須です。 その意味におきましても、本コースの受講は大変有意義だと思われます。今回もIHAがTrain-the-Trainer/HACCP Courseのトレーナーとして認定しているNFPAの教育機関であるFPI(Food Processors Institute)の専門スタッフとともに、本会理事長で新潟薬科大学教授の田中信正氏が通訳兼講師を務め、3日間のトレーニングと併せて、翌日には終日、食品施設の視察を予定しています。 トレーニングには、どのような点に注意し、どのような方法で教えれば受講者がHACCPを理解しやすいのかといった成人教育(Adult Education)の内容も盛り込まれ、HACCPのインストラクターとして有効な教授法をより一層深く修得していただけるものとなっています。 ワークショップ修了者には、IHA、FPI連名の修了証が授与され、さらに所定の登録申請を行い、IHAの審査に合格すれば「国際HACCP同盟認定リード・インストラクター」としてIHAに登録されます。(登録申請書類の取りまとめ・IHAへの送付とともに、審査結果通知についてはJHTC事務局を通じて一括して行わせていただきます) さらに、日本HACCPトレーニング・センターでは、Train-the-Trainer/HACCP Courses修了者を対象に、本会の認定委員が過去のHACCPに関する講師経験、及びHACCPに関する知識・経験等をさらに審査し、所定の手続きを経て「JHTC認定HACCPリード・インストラクター」としての登録を行っています(認定証、および携帯用認定カードを発給。3年ごとの更新が必要となります)。審査・登録費用として5万円をいただいております。 「JHTC認定HACCPリード・インストラクター」は、JHTCのワークショップでのアドバイザー、さらには講師としてご参加いただけます。 尚、このトレーニングに参加を希望されます方は、「日本HACCPトレーニング・センター」がコーディネーター養成コースと位置づけているワークショップを受講された方、あるいはそれ以外のワークショップ(トレーニング)を受講されHACCPに関する知識を十分有する方など、HACCPを熟知されている方に限らせていただきます。
<主なトレーニング内容>
※交通機関・日程表及び時刻は変更になる場合があります。
◆ ワークショップ開催場所 NFPA研修会場(米国ワシントンDC) お問い合わせ先 旅行企画:
旅行主催: 終了しました。 |
欧州食品衛生研修・視察ツアー
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今回の研修・視察ツアーでは、まず食品衛生の先進国である英国のHMS(ハイジーン・モニタリング・システム)社のワード社長を講師に、欧州のHACCPの現状と衛生管理、HACCP監査の解説、HACCP監査の実地視察を行います。 同社は、ホテル、スーパー、食品加工施設の衛生管理会社として著名な会社で、衛生管理指導に高い実績を有し、HACCP教育プログラムも展開しています。 2日間にわたり、HACCPの構築のみならず、HACCPの検証および監査のノウハウについて詳細に講義していただきます。 修了証を発行する予定です。 そしてロンドンで開かれる食品機器展示会「Hotelympia」とともに、病院給食施設の視察を予定しています。 デンマークのコペンハーゲンでは、食品加工工場、老人養護施設などを視察。 オーデンセでは、病院施設で最新のクックチル及び食器洗浄・清掃などの実演をつぶさに見学します。 さらに、コールディングでは、新調理の実演(スーヴィ)と、野菜加工工場でトレーサビリティの対応などについて視察します。
終了いたしました。 |
農場HACCPワークショップ入門・基礎編 |
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新しい段階を迎えた農場の衛生管理対策。 平成15年度には食品安全基本法の制定の下、食品衛生法が一部改正され農場においても食品危害防止のための「必要な記録の作成と保存」が義務付けられた。 そして16年度には「飼養衛生管理基準」が農場に義務付けられ、またHACCP方式を取り入れた「家畜の衛生管理ガイドライン」をより具体化した「鶏卵のサルモネラ総合対策指針」等が示されている。 また現代は、消費者のほとんどが農場と接触のない生活を送り、自然であれば安心というイメージが定着しつつあり、畜産業の信頼性確保はこれまでの方法では通用しない時代になりつつある。 しかし、持続可能な信頼確保のための安全性の証明は、自然・有機などのイメージ先行の戦略ではなく、農場ごとの現場に即した、かつ科学に基づいた衛生管理計画、そして計画の実行が証明可能な記録の作成と保存、計画の見直しを行う検証システムである。 そのために国際的に認められている手法がGAP(適正農業規範)でありHACCPである。 このワークショッププログラムは、GAP(適正農業規範)およびHACCPの正しい理論を学び、それを机上の計画ではなく実際の現場にどのように落とし込むか、ロールプレイング方式で実践的に学ぶコースとなっている。 さらに修了者は正式なHACCPコーディネーター(実務者)として登録の資格を得ることができる。 これからの農場経営の成長と発展の鍵として、日本の畜産振興の一助となることを願いつつ、本ワークショップへのご参加をお待ちしております。
日程:9月25日(日)〜27日(火)
開催場所
定員:35名様
ご参加費:お一人様150,000円 終了いたしました |
※ いずれのワークショップも5〜6名様ずつのグループに分かれていただき、 グループ・ディスカッション(演習)を行いながら進行させていただきます。
お問い合わせ・お申込み 日本HACCPトレーニング・センター 事務局| ▲この頁のTOP | HOME >> |