第24回HACCPコーディネーター養成ワークショップ |
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ISO22000を含めたISO審査登録機関による認証、地方自治体による認証事業などにより、着実にHACCPは食品業界に広がっています。ただ、残念ながら、その中には本来のHACCPとは異なる、間違ったHACCPも存在しているようです。適切かつ徹底したハザード分析に基づく「正しく、世界に通用するHACCP」でなければまったく意味がありません。 講師
浦上 弘 新潟薬科大学教授 JHTC理事 開催期日2010年9月8日(水)〜10日(金)(3日間) 開催場所発明学会ビル3階セミナー室 交通
定員
30名様 ご参加費お一人様7万円 最低催行人数20名様(20名様に満たない場合は中止させていただくことがございます) キャリア形成促進助成金(大企業1/4、中小企業1/3)の対象となる場合があります。ただし、申請には雇用・能力開発機構の各都道府県センターにお問い合わせいただき、事前に年間職業能力開発計画などを提出、申請しておく必要があります。 お申込締切日2010年8月25日(水) ご宿泊ご宿泊のご希望は参加お申込みの後に確認させていただきます。 なお、ご宿泊費用は各自でのご負担となります。 主催
日本HACCPトレーニングセンター ワークショップ スケジュール(進行状況により多少の変動があります) 9月8日(水曜)
9月9日(木曜)
9月10日(金曜)
受講修了はあくまで全日程にご参加いただくことが前提となります。 日程途中でのご欠席や頻繁なご退場は、グループディスカッションによる演習等にも支障を来しますので、その点ご承知おき下さいますようお願い致します。 ※進行状況等によりスケジュールが変更される場合がございます。 申込方法:こちらからお申し込みください |
| 食品企業経営者のための エグゼクティブ・ワークショップ
食品企業これからの付加価値経営 「内部統制」「コンプライアンス」時代に打ち勝つ条件とは |
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今年度も食品企業経営のトップマネジメントのために提供するワンデイ・ワークショップを開催します。繰り返される食品不祥事は日本の食品企業を委縮させています。ひとたび事故が起これば経営者はマスコミ対応に追われ、言葉尻を批判されれば経営危機にまで陥る時代。一方で、本当に大事な衛生管理等の地道な取り組み情報は消費者に届かない。現場は取引先ごとに違うチェックリストに沿った対応に追われる。それでもなお、フードチェーンを取り巻く環境は、不信の連鎖となってしまっています。 |
国際HACCP同盟のインストラクター養成トレーニング
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今回も国内開催!1999 〜2007年にかけて過去8回、米国・ワシントンD.C.のGMA (Grocery Manufactures Association )、 旧NFPA (全米食品加工協会)において、The International HACCP Alliance (IHA 、国際HACCP 同盟) のインストラクター養成のためのワークショップ“Train‐ the‐ Trainer/HACCP Course ”を開催し、昨年11月の第9回は初の国内開催が実現し、多数のご参加をいただきました。
<主なトレーニング内容>
講師米国食品製造業者協会(GMA) 米国食品製造業者協会(GMA) 開催期日 2009年10月13日(火)〜15日(木) 開催場所 ホテル銀座ラフィナート アクセス:JRをご利用の場合 参加申込締切日 2009年9月29日(火) 定員 30名様 ご参加費用 お一人様10万円 最低催行人数20名様(20名様に満たない場合は中止させていただくことがございます) キャリア形成促進助成金(大企業1/4、中小企業1/3)の対象となる場合がございます。ただし、申請には雇用・能力開発機構の各都道府県センターにお問い合わせいただき、事前に年間職業能力開発計画などを提出、申請しておく必要があります。 主催 日本HACCPトレーニングセンター〒162-0801東京都新宿区山吹町332オフィス87 (株)鶏卵肉情報センター内 TEL 03-3267-4595 FAX 03-3268-1106 E‐mail:info@jhtc-haccp.org Website: http://www.jhtc-haccp.org/ 申込方法:こちらからお申し込みください |
HACCPシステムの「検証」方法を徹底トレーニング
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HACCPシステムにおいては、ハザードアナリシス(危害要因分析)の重要性が再三指摘されていますが、もう一つ重要なのが「検証」(verification)です。どんな立派なHACCP計画を作っても検証を怠れば、計画通りに管理されているか、ハザードが確実にコントロールされているかわからず、HACCPは機能しなくなってしまいます 。HACCPシステムの維持・改善は「検証」なくしてはあり得ないのです。
講師 ゲルフ・フードテクノロジー・センター 開催期日2009年11月10日(火)〜12日(木) スケジュール(予定)1日目9:00〜17:00 1.序論: HACCPの前提条件とHACCP計画のレビュー a.それらのプログラムの概要 2.Verification(検証 )とValidation(バリデーション、妥当性確認、科学的証明)の相違の理解 a. 専門用語の混乱 b. コーデックスにおける5つのタイプの検証活動 3.検証 a. 前提条件プログラム(PRPs)の検証:演習、グループ・プ レゼンテーション b. 必須管理点(CCPs)の検証:演習、グループ・プレゼンテ ーション c. HACCP計画のバリデーション/リアセスメント(再評価) d. 規制の検証:例のレビュー e. HACCPシステムの検証:検証プロセスの重要な要素をカバー する 2日目9:00〜17:30 1. バリデーションの概念 a.製品関連 b.プロセスの機能(統計的概念) 2. CCPはどこなのか。 a.常にCCPになるのか、どのような状況下でCCPになるのかを 評価するためのレビュー 3. CCPとリスクアセスメントプロセスのレビュー 4. HACCPチームによるリスクアセスメントプロセスの文書化 a.FMEA (Failure Mode and Effects Analysis:故障モー ド影響分析)とRPN(Risk Priority Number:リスクの優先順 位) b.カナダ: オンタリオ州環境省 5. バリデーションの演習 a.CCPのバリデーション・プロセスを開発するグループ作業 3日目9:00〜17:00 1. バリデーションの演習(続き) a. CCPのバリデーション・プロセスを開発するグループ作業 2. HACCPのバリデーションにおける分子タイピングと予測微生物学モデルの説明 3. 要約と修了書の授与 開催場所 味覚糖UHA館 3階 東京都港区浜松町1-26-1 電話 03-5408-7797 交通 JR「浜松町駅」北口から徒歩6分 定員 30名様 ご参加費用 お一人様7万円 参加申込締切日2009年10月27日(火) 最低催行人数 20名様 日本HACCPトレーニング・センター |
第15回HACCPフォローアップセミナーのご案内 |
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平素は日本HACCPトレーニングセンター(JHTC)の運営に関しましてご協力賜りまして誠にありがとうございます。JHTCでは年2回、JHTC会員の方々に無料でご参加いただけるフォローアップセミナーを開催致しております。このセミナーは、会員様への食品の安全性確保等に関します最新情報のご提供とともに、会員様同士の情報交換を目的とさせていただいております。是非、万障お繰り合わせの上、ご参加下さいますようお願い申し上げます。なお、懇親会は予定しておりません。
日時:2010年6月29日(火) 13時〜17時
◆プログラム(講演者敬称略): |
食の安全性確保のための国際シンポジウム
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| 中国産冷凍餃子による中毒、偽装問題など食の安全性を脅かす事件が相次いで報道されており、食の安全・安心の確保を求める消費者の声はますます高まっています。それは日本国内のみならず国際的な関心、課題となっています。
このシンポジウムでは、消費者の方々をはじめ、食品製造・販売等に携わるすべての方を対象として、日本、米国、カナダの識者を招き、HACCPの最新動向をはじめ、食品の安全性確保に関する国際的な問題・課題、そしてその対応などを解説していただきます。どうぞ奮ってご参加ください。 〔開催日〕2008年11月21日(金)
※ 米国GMA(Grocery Manufacturers Association、米国食品製造業協会) |
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※ いずれのワークショップも5〜6名様ずつのグループに分かれていただき、 グループ・ディスカッション(演習)を行いながら進行させていただきます。
お問い合わせ・お申込み 日本HACCPトレーニング・センター 事務局| ▲この頁のTOP | HOME >> |