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リードインストラクター養成コース

HACCPの指導者として必要な資質を習得する“指導者養成コース”
HACCPインストラクター養成コース
『Train-the-Trainer/HACCP Course』

1999〜2007年にかけて過去8回、米国・ワシントンD.C.のGMA(Grocery Manufactures Association )、旧NFPA(全米食品加工協会)において、The International HACCP Alliance (IHA、国際HACCP同盟)のインストラクター養成のためのワークショップ“Train‐the‐Trainer/HACCP Course”を開催し、さらに2008年11月と2009年10月、そして2010年11月も国内開催が実現しました。

ISO22000においても、HACCPシステムにより食品の安全性を確保することが最大の目的であり、適切なハザード分析に基づくHACCP計画と前提 条件プログラム(PRPとオペレーションPRP(OPRP))の正しい構築と適用が不可欠なのです。その意味におきましても、本コースの受講は大変有意義です。IHAがTrain‐the‐Trainer/HACCP Courseのトレーナーとして認定しているGMAのトレーナーが講師を務め、トレーニングには、どのような点に注意し、どのような方法で教えれば受講者がHACCPを理解しやすいのか、その方法を学ぶ成人教育(Adult Education)の内容も盛り込まれ、HACCPのインストラクターとして有効な教授法をより深く修得していただける内容となっています。

ワークショップ修了者には、IHA、FPA連名の修了証が授与されます。さらに所定の登録申請を行い、IHAの審査を受けることで「国際HACCP同盟認定リードインストラクター」としてIHAに登録されます。登録申請書類の取りまとめ・IHAへの送付と、登録完了通知はJHTC事務局を通じて一括して行わせていただきます。

さらに、JHTCでは、Train‐the‐Trainer/HACCP Course修了者の過去のHACCPに関する講師経験やHACCPに関する知識・経験等を見極め、「JHTC認定HACCPリードインストラクター」としての登録を行っています(認定証、および携帯用認定カードを発給。有効期間は3年間)。登録費用は5万円です。「JHTC認定HACCPリードインストラクター」は、JHTCのワークショップでのアドバイザー、さらには講師としてご活躍いただけます。

なお、このトレーニングに参加を希望されます方は、JHTCがコーディネーター養成コースと位置づけているワークショップを受講された方、あるいはそれ以外のワークショップ(トレーニング)を受講されHACCPに関する知識を十分有する方など、HACCPを熟知されている方に限らせていただきます。

<主なトレーニング内容>

○効果的なHACCP教授法(成人教育スタイルの違い、インパクトのある教え方など)
○HACCPと食品の安全性の相関
○GMP、SSOPのレビュー(GMP、SSOPの重要性)
○(NACMCFのガイドラインに基づく)危害要因の特定
○危害要因分析から記録、検証に至るHACCP計画の詳細かつ実用的手順
○HACCP計画実施における不可欠要素
○従業員教育を含むHACCP計画の維持管理とその効果の評価法
○HACCP実施に伴う法的規制事項

過去の開催実績

第1回 1999年2月22日〜28日、NFPA講習会場(米国ワシントン)
第2回 2000年1月16日〜22日、NFPA講習会場(米国ワシントン)
第3回 2001年1月22日〜28日、NFPA講習会場(米国ワシントン)
第4回 2002年2月4日〜10日、NFPA講習会場(米国ワシントン)
第5回 2002年2月10日〜17日、NFPA講習会場(米国ワシントン)
第6回 2004年2月23日〜29日、NFPA講習会場(米国ワシントン)
第7回 2005年2月21日〜27日、NFPA講習会場(米国ワシントン)
第8回 2007年2月19日〜25日、FPA研修会場 (米国ワシントン)
第9回 2008年11月18日〜20日、サンプラザ(東京・中野)
第10回 2009年10月13日〜15日、銀座ラフィナート(東京・銀座)
第11回 2010年11月16日〜18日、 銀座ラフィナート(東京・銀座)

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